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六日町温泉 むいかまちおんせん

さて、南魚沼市の中心と言えば六日町市街地。
六日町には坂戸城跡の坂戸山があるところである。

今回は「直江兼続公」を知る旅にしたいというのが第一目的。
特に今回は地元の人に坂戸城跡を案内してもらえることになり楽しみにしてきた。

もちろん、一番の楽しみは登山の後の温泉になるのだが・・・・・・


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上の原高原温泉 うえのはらこうげんおんせん

先回の六日町温泉から西に位置するのが上の原高原温泉。

冬はスキー、夏はスポーツ合宿と一年を通して賑わいを見せる。街中の温泉とは違い静かな立地の温泉地である。

上の原高原の泉質は弱めのナトリウム塩化泉、無色透明で良く温まるお湯。
2007年には無料の「足湯」もオープンし、ろ過循環も加温も加水もしていない源泉のお湯は温泉好きにはたまらない。


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樺野沢温泉 かばんさわおんせん

南魚沼市にはスキー場の名前が付いた駅がある、さすがウィンタースポーツのメッカ、スキー場が多い土地柄ならではだと言えるだろう。

その駅はJR上越線「上越国際スキー場前駅」。

駅がゲレンデ前に有り、更に名湯まで楽しむ事が出来るこの地域の懐の深さは素晴らしいの一言に尽きる。スキーヤー、スノーボーダーにとって堪らない施設と同時に、一般の温泉好きにも堂々とお奨めできる樺野沢温泉・縄文の湯なのだ。


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ハツカ石温泉

南魚沼市は雪国、雪国の温泉と言えば「雪見風呂」なんとも贅沢な響きですね。
初雪の便りが届いたので、是非ともこの「贅沢さ」をたっぷり味わいたくやってきました。

降りしきる雪の中を目指すはハツカ石温泉。

大自然の素晴らしい景観と湯けむりに身も心も投げ出してリラックスするのが「湯めぐり」の醍醐味ですね。


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五十沢温泉 いかざわおんせん

綺麗な湧き水や名水が多いのも南魚沼市の魅力の一つ、今回は大露天風呂の天然掛け流し温泉を楽しむとともに、こうした名水を巡ってみることにした。

歴史は新しいのだが素晴らしい天然掛け流しの名泉 五十沢温泉。

手拭を頭に載せて露天風呂に浸かり「ふー!」と心地よいため息を出す。

そんな温泉のイメージを体験できるところであった。


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大沢山温泉 おおさわやまおんせん

一つの市の中に13もの温泉地があるという新潟県南魚沼市。
その一つ一つの温泉の違いを確かめたくて「ぶらっ」と気ままなたびに出た。

初回の訪問地は「大沢山温泉」。
塩沢地区にあるこの温泉は江戸時代(寛永)に開湯したと言われている地元でも越後一の秘湯と呼ばれている温泉地なのだ。

もう一つの楽しみは「魚沼産コシヒカリ」、中でも「南魚沼産コシヒカリ」は日本一うまいと言われ有名。今回は、この「米」を思う存分味わいたいと思うのである。


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浦佐温泉郷 うらさおんせんごう

南魚沼市唯一の新幹線駅があるのが「浦佐」。
駅の前にあるのが清流「魚野川」 大河信濃川に注ぐ支流の一つ。

本日は、魚野川の鮎を楽しみにここ浦佐にやってきた。
この魚野川は鮎だけでなく川魚の宝庫。「ヤマメ」「イワナ」「ウグイ」「コイ」などなどたくさんの種類が棲息している。

のどかな田園風景をゆっくりと歩けば身も心も芯からリラックスできるというもの、浦佐温泉は駅の傍にあるので、このまま歩いて向かうことにしよう。


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丸山温泉 まるやまおんせん

丸山温泉は昭和39年に掘削した温泉。

スキーに来たお客さんに雪山だけではなく他の何かも楽しんでもらおうと旅館や民宿経営者の有志11軒が集まり丸山温泉組合を発足。昭和37年頃から計画を立て、地層を調べ、ゲレンデの隣に位置する山の麓に狙いを定め、掘削を開始した。何度か硬い岩盤に当りながらも地下650mほどで温泉を掘り上げたという。

そのお湯は源泉で30度ほどだがほのかに硫黄の匂いが漂ういいお湯だという。  

そんなお湯を楽しみにグリーンシーズンの石打丸山スキー場を訪ねてみることにした。


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上野鉱泉 うわのこうせん

本日の南魚沼市の温泉めぐりは「湯治」がキーワード。

「湯治」と聞いて懐かしく感じる人も多いと思いますが知らないという若い世代も多いのでは?と思います。 「湯治」は「温泉を利用して身体の治療や治癒を目的として長期滞在すること」が広く知られている定義でしょう。

この「湯治」が今また見直されているらしいので、さっそく湯治の湯として有名な石打地区の上野鉱泉へとやってきました。


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畔地温泉 あぜちおんせん

自然と人工二つの雄大な風景があると言うので是非見たいと思いやってきたのが今回の畔地温泉。

比較的新しい開湯の温泉地なのだが近くには大自然がいっぱい。そして人工的な雄大な景観というものもある。人工的な景観とはロックフィルダムであった。

今回の目的地は三国川ダム。稲刈りの終わった秋の風景を楽しみながらドライブとしよう。


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河原沢温泉(鉱泉) こうらざわおんせん        

南魚沼市には13の温泉地がある。そのうち2つは鉱泉。

五日町に湧くこの河原沢温泉は古く、江戸の頃から地元の人たちだけではなく、その効能を伝え聞き、遠くは山を越え上州、群馬県からも訪れる人が後を絶たなかったという。

昔から農閑期に訪れ、2、3日、長い時には1週間、2週間と滞在しては人々は野良仕事の疲れを癒してきた。


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栃窪温泉 とちぐぼおんせん

「まだまだ魚沼スカイラインの紅葉が見られますよ」の案内で今回も車での来訪となった南魚沼市。
時期的には初冬と言うべきところなのだが、訪れたこの日は快晴、素晴らしい青空だ。

今回の目的地は栃窪峠の麓にある栃窪温泉。

風景と人情が織り成す、この山里の風情が湯と同化して身体の疲労回復だけでなく、心までを癒してくれる。


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舞子温泉 まいこおんせん

関越自動車道塩沢石打ICからわずか1分、`07-`08のスキーシーズンより名称も新たに生まれ変わったセントレジャー舞子リゾート。

ここに湧くのが舞子温泉。

ヨーロッパのリゾート地をイ メージしたというだけあって温泉ではなく「スパ」と呼ばれる施設には開放感あふれるオープンジャグジーもあるという。

南魚沼市の他の温泉地とは雰囲気が異なるお湯でスパリゾート と洒落こもう。


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